
発話だけで、業務負荷やメンタル状況を可視化。
組織の「決める」を導くAI日報ツール。
otomoとは?

“otomo”は、
組織の状態を診るための
AI日報ツールです。
業務負荷からメンタルヘルスまで、人と業務を同時に見える化し、
意思決定のスタート地点までスムーズにご案内します。

otomoができること
見えにくい組織の「いま」を、
しっかり、くっきりと。
AIに話すだけで集まる
日々の声をもとに、
組織の状態を
3つの視点から可視化します。
個人業務の透明化
業務報告だけでは見えにくい日々の実態を、会話内容をもとに
AIが整理・要約し、日報を自動生成。
自動レポート
日次・週次・月次のサマリーを自動生成。報告
のバラつきをなくし、振り返りの質を向上。
実態把握
「何に時間が使われているか」「どこで詰まっ
ているか」を、会話ログから自然に抽出。
特許
要点抽出・要約する技術
人が話した内容をAIが構造化し、即座に要点の抽出と要約
第7197957号

メンタルヘルスの
早期検知
対人の1on1では見つけにくい小さな違和感も、otomoとの会話
をもとに整理して可視化。早めに”気づける”状態をつくります。
組織分析
全体のスコア変動をトラッキングし、チーム状
態の浮き沈みを定量化。
アラート機能
メンタル不調や過度な負荷など、個人の「負担
の兆し」を早期にキャッチ。
特許
心理状態や変化を検知する技術
AIが文脈・声色から心理的状態やその細かな変化を検知&分析
第7688923号/第7165463号

ボトルネック情報の
可視化
チーム全体の業務時間配分と、個人ごとの工数差分を並べて可
視化。「どこでスピードが落ちているか」「どの業務に負荷
が偏っているか」が見えてきます。
その結果、業務フローや役割分担の見直しといった、全体を整
的に改善してい
えるアクションにつながります。
特許
個人と組織を可視化する技術
個人毎の要約に加え、組織単位での傾向分析をAIが実施
第7688923号/第7165463号

otomoでどう変わるのか?
組織内の知るべき情報が
整理されると、
組織の景色は少しずつ変わる。
otomoは「答え」ではなく、
判断の入り口を整えます。
現場
Operations
現場
Operations
「がんばっているのに、
伝わらない」を減らす。
Before
上司に頑張りや成果を
気づいてもらえない。
細かい業務で忙しいのに
わかってもらえない。
業務報告をまとめるのも面倒…
After
日々の業務が整理・要約され、
メンバーのメンバーの負荷や悩み、
頑張りや成果が見える・伝わる
経営
Management
経営
Management
脱・印象と断片的な報告頼りの場当たり対応。
Before
負荷がかかっていることに気づけず、
退職や休職が突然の出来事に見え、
後追いの対応になりがち…
After
「何に・どれくらい」
負荷や時間がかかっているか可視化。
感覚ではなく、
定量的に見えます。
otomoのケーススタディ
事業部の生産性が落ちている…
を
導入しなかった場合
まずは事情を聞こう、とマネージャーに話を聞いた。
どの業務に負荷が集中
しているかの
ヒアリングからはじめたが、
何に時間がかかっているのか、
答えられない
社員が多く、
ヒアリングが進まない…
数週間後…
チームメンバーの一人が体調を崩してしまった。
結局、起きたことへの
対応に追われる。
原因は曖昧なまま、
そして次の不安へ…
を
導入した場合
otomoにより、業務時間の偏りが見えた。
資料作成業務に
負荷が集中しており、
チームのメンタルスコア
も低下。
otomo上でも
『少し不安』
『間に合うか心配』
といった懸念の声が
散見される。
資料作成業務のフローを1から見直し、
チーム全体の業務負荷を軽減。
問題が起きる前に
原因を察知できた。
次の一手を、
落ち着いて選べた。

otomo導入の流れ
お問い合わせ
お問い合わせフォームにて、日程を調整します。
ヒアリング
解決したい課題や目的、
目指す姿を伺います。
お見積り
ヒアリングの内容に沿って、見積もりを算出します。
成約~サポート
弊社が判断整理や
意思決定を行います。
otomoへのよくあるご質問
otomoとは具体的に
どのような話をしますか?
otomoに問いかけられる質問に回答するだけで問題ありません。
基本となる質問項目は以下の3点となります。
①業務内容:その日のタスクや進捗の振り返り
②カスタム質問:
企業や組織特有の課題に合わせた自由設定
③コンディション: 現在のメンタルやモチベーションの状態
日報の閲覧範囲は
どうなっていますか?
組織の運用に合わせて、柔軟にカスタマイズ可能です。
閲覧可能な対象者や情報の公開範囲は、ご要望に合わせて自由に設定いただけます。
機密性やプライバシーに配慮した運用が可能です。
外国籍の社員も利用できますか?
(対応言語について)
はい、多言語に対応しております。
現在は日本語・英語・韓国語・中国語の4言語をサポートしており、グローバルなチームでもそのまま導入いただけます。
料金体系について
教えてください。
ご利用人数やカスタマイズ範囲に合わせたプランをご用意しており、
組織規模や導入目的に応じて最適なプランをご提案します。
詳細については、貴社の状況を伺った上でお見積りいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
セキュリティ体制は
どうなっていますか?
情報データは利用する会社に帰属します。
また、要点だけ抽出されるようになってますので、個人のプライバシーも守られるように設計されています。
どのような部署からの
問い合わせが多いですか?
人事、営業、コンプライアンス部門など、様々な組織で導入されています。
各部署に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
運用開始までにどのくらいの
期間がかかりますか?
最短1週間で運用を開始いただけます。初期設定から操作レクチャーまで、スムーズな立ち上げをサポートします。
スモールスタート(一部署のみ)から全社展開まで、規模に応じた導入スケジュールをご提案します。
外部ツールと連携できますか?
はい、主要なビジネスツールとのシームレスな連携に対応しています。
予定データと対話内容を照らし合わせ、AIがまとめた日次・週次のサマリーや、重要なアラートの通知をSlackで受け取ることができます。
①カレンダー連携(Google
/ Outlook)
②チャットツール連携(Slack)
③人事・労務管理ツール連携(SmartHR / kaonavi)
※その他外部ツールは今後連携予定