株式会社リリーフサイン

株式会社リリーフサイン

中島 樹里

代表取締役

マーケティングコンサル

INTERVIEW

インタビュー

株式会社リリーフサイン様

HubSpot導入と
広告運用の最適化で
「アクションの見える化」、
ROAS200%を実現

SNS上で炎上を発生させない「炎上予防」から、 実際に炎上が発生した場合の風評被害を防ぐ「炎上対策」まで、
ネット上のリスク対策を幅広く行う株式会社リリーフサイン(以下、リリーフサイン)。

2022年11月からマーケティング活動のご支援を行い、
顧客管理システムである「HubSpot」の導入と広告運用の最適化によって、ROAS(広告費用対効果)200%を達成。

今回のインタビューでは、リリーフサインにて代表取締役社長を務める中島樹里様に、
DeCoAとの取り組みの成果、また今後の展望について伺いました。

DeCoA酒井健太(以下、酒井):
DeCoAとの取り組みを始めたきっかけは何でしたか?

リリーフサイン中島樹里様(以下、中島):
マーケティングについては、内製や外部にお願いしたりと色々試してきていたのですが、
大きな改善がみられず新しいパートナーを探していました。
その中で、知人からDeCoAさんの代表である吉松さんの紹介を受け、4社ほど話を聞いたところ、
DeCoAさんだけが「ここがダメでどうするべきだ」と具体的な提案をしてくれたことが
取り組みを始めたきっかけです。

リリーフサインが抱えるマーケティングの課題を点数として可視化した「アカウント診断」を行ってもらえたので、
提案内容がより分かりやすかったです。

アカウント診断資料

酒井:
DeCoAとの取り組み内容を教えてください。

中島:
当初はリリーフサインのリスティング広告運用のみ依頼していたのですが、
「WEBで成果を出す」ということを目標にリスティング広告以外の広告全体の提案や、
リリーフサインの親会社であるマスターピース・グループ会社の広告提案まで行ってくれました。
また、過去の営業数値を管理できておらず、
広告経由で問い合わせを獲得した後の適切な営業担当の対応と数値管理を課題として「HubSpot」と広告の連携の提案を受け、
導入に至りました。

現在はHubSpotで広告数値、営業数値が統合管理されたことによって、
広告と営業活動の相関性を見ながら精度の高い広告運用が可能な体制を構築できています。

酒井:
DeCoAとの取り組みを通じて得られた良い変化はありますか?

中島:
2023年の実績として、弊社のメインサービスである「e-mining」「SNSガイドライン作成」「ネット炎上防災訓練」の
広告経由の合計問い合わせ件数は約600件にも及び、顧客獲得単価の目標を達成し、ROASは200%を超えました。
またHubSpot導入によって、広告媒体で計測する問い合わせ件数ではなく、
有効なリードにつながる正確な件数を管理できるようになったことも、売上アップの理由です。

新規提案も継続的に行ってくれており、「どう売上を伸ばすか」を一緒に話し合える企業は他にないと思っています。

酒井:
今後の取り組みや、DeCoAに期待していることは何でしょうか?

中島:
現在、グループ全体の成長戦略に向けた中期経営計画を作成しています。
数年後までになりたい姿や売上目標を明確にして、そこから逆算して今何を準備しアクションすべきかを、
これからも一緒に考え、形にしていきたいです。
広告運用の最適化という枠を超え、会社や事業としてどのように売上を伸ばしていくか、PDCAを回したいと思っています。
そのために今はマーケットリサーチを並行して実施し、2024年度以降のマーケティング戦略を作成しています。

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